こんにちは

サイエンスホーム尾張清須店です

住宅の建材には様々な種類があります。

その中でも「木」は、全国の約60%の住宅に使用されています。

木の家のメリットを大きく分けて3つご紹介します。

天然のエアコンである

暮らしの快適さは「湿気」で大きく左右されます

いくら温度を調節しても湿度が高い室内では快適さが感じられません。

また、カビやダニが発生させるなど

衛生面でも人に影響を与えます

家での暮らしを快適なものにするには

この湿気を調節することが重要なのです。

人が快適だと感じる湿度は一般的に40から60%です

木の家は湿度を一定として50%前後に保つことができます

木の家は雨の降水量が多い日本の風土に最適な住宅と言えるでしょう

夏は涼しく、冬は暖かい

木には調湿性の他に、断熱性もあります

木の細胞に多くの空気を含まれていて

外的からの空気が床に伝わりにくいからです。

木の家には熱を上手にコントロールできるメリットがあるのです。

特に、木材の中でも無垢材は調湿性と断熱性の高く

室内を夏はサラリと、冬は温かい環境に整えてくれます

衝撃から家を守る

 

モノが落下した時の衝撃の大きさは

衝突してから跳ね返るまでの時間に反比例しています

つまり、跳ね返る時間が長いほど衝撃力は小さくなるのです

木は衝撃の吸収力に優れている為

プラスチックや大理石などの建築材に比べてモノが

跳ね返るまでに長く時間がかかります。

木は衝撃にとても強いと言えます。

木の家なら誤って床に転倒したとしても、ケガをしにくいでしょう